不溶性食物繊維の働き

ワカメ

不溶性食物繊維とは、水に溶けにくく水分を吸収することで数倍から十数倍に膨らむ性質のある食物繊維のことです。

 

腸壁を刺激して腸のぜん動運動を活発にする働きがあり、海藻類、豆類、果物類、きのこ類、玄米、大麦などに沢山含まれています。

 

不溶性食物繊維は、水に溶けにくい繊維質なので、水分を保持することで便のかさを増やしてくれます。

 

つまり、排便を促す作用があるので便秘に効果的です。

 

また、発ガン性物質などの腸内の有害物質を吸着し、体外に排出させる作用もあります。

 

りんごや大豆、ごぼう、穀類などには、不溶性食物繊維が豊富に含まれていて、腸内の善玉菌を増殖させ、便秘の予防や有害物質の排泄に寄与するので積極的に取り入れてみてください。

 

またその他血圧やコレステロールの上昇を抑制する作用もあり、免疫力を向上させて自然治癒力を高めてくれる効果も期待できます。

 

普段の食事に取り入れると満腹感を促進するので、肥満予防の効果もあります。

 

他にも、静脈血が逆流しておこる静脈瘤の予防改善効果や、ムシ歯予防など様々な点で効果的に働いてくれるのでサラダや料理の中に取りれてみてくださいね。

 

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